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​常時100種類以上のグラスワインと、至高のマリアージュの数々

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通常営業時間
17:00~23:30

​(不定休あり)

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4月も、新menuでお待ちしております。

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April 4月の新MENU

【冷前菜】
富山県産 ホタルイカとグリーンアスパラのマリネ

~滑川産のボイルホタルイカとグリーンアスパラ、そら豆を蜂蜜とクルミオイルで作ったヴィネグレットでマリネし春らしい ひと皿に仕上げました~

【温前菜】
海老サンドフライ エストラゴン風味のタルタルソース

~長崎県の郷土料理“ハトシ”をイメージしました。粗めに刻んだ海老のすり身を食パンでサンドし揚げ焼きにしました 自家製タルタルソースで~

イベリコ豚挽きのロールキャベツ
~柔らかい春キャベツとイベリコ豚の挽肉で作ったトマトベースのロールキャベツです~

マグロのコンフィ入りラタトゥイユ 落とし玉子のチーズグラタン
~南仏野菜の煮込みに、低温調理したマグロを加え卵を落としチーズをのせオーブンでグラタンに~

【パスタ】
自家製 豚フィレハムとグリーンピースのクリームパスタ

~豚フィレ肉を低温で火を入れハムにしてグリーンピースと生クリームたっぷりのチーズで春らしいパスタに仕上げました~

May 5月の新MENU

【冷前菜】
富士サーモンのマリネと平貝のタルタル仕立て ライム風味

~国産のアトランティックサーモンをディルとグリーンペッパーでマリネし、軽く火を入れた平貝、野菜でタルタル仕立てにしました。ライム、レモンオリーブオイルで仕上げました~

自家製 豚フィレハムと卵、ナッツのシーザー風サラダ
~低温で火を入れた豚フィレを薄切りにしイタリア産 粉チーズ、卵、カシューナッツ、レタスなどをドレッシングで和えシーザー風に仕上げました~

【温前菜】
オランダ産ホワイトアスパラと鬼手長海老のバターソテー

~オランダの極太アスパラと海老を香ばしくシンプルにバターでソテー旬の味と香りをお楽しみ下さい~

スキレットのオープンオムレツ ルッコラと生ハム、ブッラータのサラダをのせて
~スキレットに卵液を入れてオーブンでオムレツにオリーブオイルで和えたルッコラ、生ハム、ブッラータを絡めて お召上がり下さい~

【パスタ】
ベーコンとブラウンマッシュルームのカルボナーラ

~ベーコン、オニオン、マッシュルームを炒めパスタを加え卵黄と生クリーム、イタリア産 粉チーズで仕上げました~

4月 Mの祭 第213弾
ロワールワイン祭

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~大西洋から上流へ ロワール川を遡るテロワールの旅~
4月のMの祭は、フランス・ロワール地方のワインをピックアップ。
大西洋に注ぐ河口から上流へ、ロワール川を遡るように産地を巡ります。

4月1日(木)~
■ペイ・ナンテ地区(ロワール河口)
Muscadet “Gaïa”
ミュスカデ ガイア

生産者:Domaine Bretodeau
ムロン・ド・ブルゴーニュから造られる、海風を思わせるミネラルが魅力のミュスカデ。
自然な栽培と丁寧な醸造で注目を集める新世代の生産者で、長い澱熟成による奥行きある味わいが特徴です。

Muscadet Cru Château-Thébaud
ミュスカデ クリュ シャトー・テボ “Bêtes Curieuses”
単一クリュとして評価の高いシャトー・テボ区画のミュスカデ。
花崗岩土壌由来の力強いミネラルと熟成ポテンシャルを持つワインです。


4月7日(火)~
■アンジュー地区(シュナン・ブランの聖地)
Roche aux Moines Clos de la Bergerie

生産者:Famille Joly
ビオディナミ農法の先駆者として知られるニコラ・ジョリーのファミリー。
伝説的単一畑 Coulée de Serrant(クレ・ド・セラン) の所有者でもあり、
自然農法の哲学を世界に広めたロワールを象徴する存在です。
力強さと緊張感を併せ持つシュナン・ブランの銘醸ワイン。

4月13日(月)~
■ソミュール地区
Saumur-Champigny Le Beaumeray 

生産者:Château Yvonne
現当主マチュー・ヴァレは、ロワール自然派の象徴ともいえる クロ・ルジャールの影響を受けた人物。
クロ・ルジャールより移植した低収量のカベルネ・フランから生まれる、
透明感と奥行きを併せ持つソミュールの注目生産者です

4月21日(火)~
■トゥーレーヌ地区(カベルネ・フランの名産地)
Chinon Domaine Blanc
Chinon Le Clos Guillot 

生産者:Bernard Baudry
シノンを代表する造り手の一人。
区画ごとのテロワールを重視したワイン造りで知られ、
カベルネ・フランの繊細さとエレガンスを表現する名手です。

4月27日(月)~
■セントル・ロワール地区(ロワール上流)
Blanc Fumé de Pouilly

生産者:Didier Dagueneau
徹底した収量制限と区画ごとの醸造により、
プイィ・フュメを世界最高峰のソーヴィニヨン・ブランの産地へ押し上げた伝説的生産者。
圧倒的なミネラルと凝縮感を持つロワールの革新者です。

Pouilly-sur-Loire Chasselas
生産者:Jonathan Didier Pabiot
実はこの地域では、かつてソーヴィニヨンよりもシャスラの栽培が主流でした。
現在ではプイィ・フュメが主役となりましたが、プイィ・シュル・ロワールは
ロワールの古いスタイルを残す希少なAOCと言えます。

海のミネラルを感じるミュスカデから、
シュナン・ブラン、カベルネ・フラン、
そして研ぎ澄まされたソーヴィニヨンまで。
さらには、歴史に取り残された伝統品種シャスラも。
ロワールの多彩なテロワールをぜひお楽しみください。

5月 Mの祭 第214弾
カリフォルニア・ナパバレー祭

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Mの祭 第214弾
5月「カリフォルニア・ナパバレー祭」

~世界を魅了するナパの名門、その真価をグラスで~

5月のMの祭は、カリフォルニア・ナパバレーを特集。
世界的評価を確立した名門から、造り手の哲学が色濃く表れた1本まで、
ナパの多様性をグラスで巡ります。

凝縮感、構成力、エレガンス。
ナパワインの“現在地”を、ぜひ体感してください。

5月1日~
■Opus One 2021

ロバート・モンダヴィとシャトー・ムートン・ロートシルトによって誕生した、ナパを象徴する存在。
2021年はカベルネ・ソーヴィニヨン主体のブレンドで、凝縮したカシスやブラックチェリーに、
セージやスパイス、ダークチョコレートのニュアンス。
きめ細かくシルキーなタンニンと、重心の低いストラクチャーが特徴で、
若いうちからの完成度と長期熟成のポテンシャルを高いレベルで両立。
“ナパのクラシック”と呼ぶにふさわしい1本。

5月12日~
■ケンゾーエステート 藍 ai 2021

カベルネ・ソーヴィニヨン主体にメルロー、プティ・ヴェルドをブレンド。
ナパの豊かな果実をベースにしながらも、過度な抽出に頼らず、精緻なタンニンと酸で全体を引き締めた設計。
ブラックベリーやプラム、スミレ、ほのかなミネラル感。
時間とともに表情を変えるレイヤーの多さと、余韻の静かな伸びは特筆すべき完成度。
“力強さの中の繊細さ”を体現したスタイル。

5月18日~
■Amuse Bouche 2021

ハイディ・バレットが手がける、ナパを代表するメルローワイン。
メルロー主体にカベルネ・フランをブレンドし、ボルドー右岸のスタイルを強く意識。

ル・パンやシュヴァル・ブランを想起させる、しなやかで艶やかな質感と奥行きのある果実味。
完熟した赤黒系果実に、スミレやトリュフ、スパイスのニュアンスが重なり、
非常に滑らかなタンニンとともに、立体的に広がります。

ナパでありながら、サン・テミリオン的な気品と官能性を備えた1本。

5月26日~
■Kongsgaard Chardonnay 2023

ジョン・コングスガードによる、ナパを代表する少量生産シャルドネ。
ハドソンやハイドといった冷涼な優良畑の果実を用い、自然酵母発酵・樽熟成で仕立てられる。
熟した柑橘や洋梨、白桃に、ナッツやバター、火打石のニュアンス。
厚みのあるテクスチャーを持ちながらも、芯には明確な酸とミネラルが通り、緊張感を維持。
ブルゴーニュ的な精緻さと、ナパらしいスケールを高次元で融合した1本。

グラスで楽しめる貴重な機会ですぜひ体験してください。

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